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テキトーな1/6ドールブログです。
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猫だから♪
フランシス、なにやら上機嫌。


お嬢様ドレスを着せたから怒ってると思ったのだが・・・?



キサラ猫が可愛くて、自分のドレスのことなんか問題じゃないのだ。



そう、猫だから・・・



猫だから・・・





じゃれるのだ♪














ワガママのヤキモチ焼きなんだからたらーっ

ていうか、猫にならなくたって、いつもくっついてますけどねイヒヒ



管理人がひがんでますが、いつものことなので問題ないでしょう猫2
おわり。

【おまけ】

あまりにも可愛いので、これからもたびたび猫になってもらいたいと思います猫
黒猫と白猫
お嬢様は黒猫を飼っていました。


とても可愛がっていました。



窓の外に、白い猫が来ていました。




白猫はノラです。花壇を荒らしたり、家に入り込んでいたずらするので、お嬢様はこの猫が嫌いでした。


ある日、ごはんの時間になっても猫が帰ってこないので、お嬢様は探しに行きました。


そのとき、突然現れたのは・・・


お嬢様「何の用だ、落ちこぼれ魔女!」
サロメ「魔女ではない。池の精霊じゃ!」
お嬢様「だからうちの庭にそんなのいねーって!」

サロメ「おまえのように無作法な者のところに、私だって来たくはないわ。でも仕事だからしかたない・・・」







お嬢様「お前のところに置いておけ。閉じ込めて逃がすなよ!」

これで白猫を厄介払いできると思ったのですが・・・


二匹はいつのまにかすっかり仲良くなっていたのでした。


お嬢様は、しかたなく白猫も引き取ってきました。







そして、黒猫と白猫とお嬢様は、ずっと幸せに暮らしました。おわり。



ティム、勤務中

撮影のためのセットや書割を作るのが、ティムの仕事です。小道具作りや雑用もいろいろします。

おまけジェニー登場。



ティム「ジェニーさん、汚れますよ。塗装中ですから」
おまけ「いいのよ。普段着だから。ちょっとお話しましょうよ〜」
ティム「仕事中なので・・・」
おまけ「私もよ。ちょっとだけ・・・」




おまけ「もう〜、ジャマしないでよ。空気読めない子ね〜!」
ユリーシア「すぐ行くのよ。みんな来て、おまけジェニーちゃんを待ってるわよ〜」





ユリーシアは、宇宙人みたいなヤツだと思われているが、実はけっこう気がきくのだOK



ジョアナも仕事のジャマをしに来たことになってしまうから、ここでティムには15分の休憩時間に入ってもらいましょう♪








これで、楽しいらしい楽しい揺れるハート

というわけで、ジョアナは猫になります。



衣装はアゾンのcat girl。ボディはオビツSBH−Mです。


セクシー?可愛いでしょ猫かわいい
金?銀?それとも・・・?
見習い魔女の毒リンゴが、リンゴの種を持ってきた。

リンゴ「レディ・フランシス、この種をリンゴにするから見ててくださいね」
フランシス「やめとけ。お前の魔法は信用できねぇ」

リンゴ「大丈夫です。リンゴは得意分野ですから♪」



フランシス「そうだと思った。だからやめろって言ったのに!片付けろよ!」

リンゴには違いないですが・・・常識的に言って失敗なんでしょうねw



毒リンゴを追って外へ出たが・・・。



そこへ突然現れたのは・・・


フランシス「出たな、ヘボ魔女の親玉!」
サロメ「魔女ではない!芝生の精霊じゃ!」
フランシス「うちの庭にそんなものいねーよ!インチキ魔女め!」
サロメ「口を慎め!おまえが探しているのは、金髪か?銀髪か?」
フランシス「茶髪だ。(やけに偉そうだなw)」



サロメ「正直に言った褒美に、金髪と銀髪も持っていくがよい」


このあと、毒リンゴはみっちりお説教されながらお片づけをしました。
おわり。

金・銀・茶髪がそろったので、やってみたかったんです〜(^0^)
ままならぬ人々
巨乳ジェニー、一人酒。


「ジョアナったら、せっかくおまけを追い払ってあげたのに、今日もフランシスにべったりで、結界張ってるから近づけなかったわ悲しい。やっぱり私は『耐える女』なのね。いつかきっと、あの人を一番愛してるのは私だと気づいてくれるはず・・・」

と、自分に酔いしれていてもらおうかと思ったんですが、ここでギュンター登場。


巨乳「どうして私に?」
ギュンター「あなたも辛い恋をしていらっしゃると思ってつい・・・」
巨乳「そうだったの。あなた、ずっとマリオンのことを・・・?」



ギュンター「今日も花束を届けただけで、デートに誘えなかった・・・。僕はこのままあの人を想いつづけて、恋焦がれて死んでしまうんだ・・・」

彼の場合は、ふられるとかいう以前の問題。お茶に誘うこともできないのだ。自分のせいとはいえ、気の毒である。巨乳ジェニーにまで呆れられているし。


一方そのころ、ティムはヘンリッヒおじさんと居酒屋で晩ご飯。
「乾杯!」


おじさんおじさん言われてますが、何歳なんでしょうね。「ジェニーおばさん」ぐらいだと思うんですが・・・(笑)


ヘンリッヒ「なんだ、まだ健全デートだけなのか〜」
ティム「はい・・・」
ヘンリッヒ「『お友だちから』ってのは好意を持たれてるわけだから、たまには強引にしてみろよ。がんばらないと、『いい人』で終わっちまうぞ」
ティム「そ、そうですね。でも、彼女は本当に信頼できる男でないと、それ以上の関係になりたくないんです。僕はもっと信頼されるようにならないと・・・」
ヘンリッヒ「へ〜、そんな子なのか。知らなかったな。もっと軽いのかと思ってた」


ヘンリッヒ「お前、えらいな。若いヤツはやみくもに好きだ好きだと言って強引なことして嫌われたりするんだが、お前はちゃんと彼女の気持ちを理解してるんだな」
ティム「まだわからないことばっかりですけど・・・」
ヘンリッヒ「本当に好きなんだな・・・。でも、行動もしないとダメだぞ」
ティム「はい・・・」

ティム、「いい人」で終わるなよ〜わーい右斜め上
つづく。

【おまけ】

意味なく花束を持つ巨乳ジェニー。
「ケバ子さん、今度ごいっしょに飲みに行きましょうワイングラス
私信で失礼しました〜。
ためらい

背景には、とくに意味はありません。どこかで使おうと思っている「書割」です。





フランシスは、超浮気者の元彼といいかげんに付き合いつづけている。自分も浮気者だしw。すいません、節操のないエロイ人で。と、親代わりの管理人が申しておりますたらーっ


自分のことは棚に上げて、と。











答はジョアナの心の中にあるはずなのだが。守られて可愛がられている関係はラクだからね・・。自分の責任で大人の恋をすることがまだ怖いのだろう。フランシスは、特に新しいことも意見も言わないことにしたようだ。甘やかしてきた責任も少しは感じているのか・・・?






それは人それぞれだから・・・。二人ともせっかちか、二人ともじっくりか、そろってないとうまくいきませんが。フランシスだったら1日でキレて、はっきりしろーっ!!と言うのだろう。ということはさておき・・・
ジョアナが自分の気持ちと向き合う決心がつくまで、もう少し時間が必要であるようです。
つづく。


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